【その2】 必要なものをそろえる
※なにも分からないまま進めた経過を書いただけのメモ
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カーネルのビルド環境構築 【1】
Ubuntu アップデート、
VMware player Tools のインストールのあとは
ビルドに必要なものを揃える の一歩目。
・ツール群
・JDK
・SDK
■はじめに
端末(Windows のコマンドプロンプトみたいなもの) の使い勝手を
ちょっと向上させるために 以下を実行
sudo apt-get install nautilus-open-terminal
実行したあと、Ubuntu を再起動。
これで、右クリックメニューに「端末の中で開く」が追加される。

Windows で シフトキー+右クリックから
「コマンドウィンドウをここで開く」と同じですね
参考:
右クリックメニューからターミナルを起動 : 実験小屋+
sudo コマンドは、実行の際にパスワードを求められる。
パスワードを入力しても 画面には文字列や * とかは表れない。
けど ちゃんと入力すれば通る。
このパスワード入力が Ubuntu 11.04 ではできなくて困った。
(正確に入力しても もっかい入力しろ!って怒られる)
いろいろ試したけど解決できなかったので
Ubuntuのバージョンを 10.04にした。。。
■ツール群をインストール
端末を開いて以下を実行
sudo apt-get -y install git-core gnupg flex bison gperf libsdl-devlibesd0-dev libwxgtk2.6-dev build-essential zip curl libncurses5-dev zlib1g-devvalgrind g++
カーネルをビルドするだけなら
上記では不要なものがあったり必要なものがなかったりするのかも。
まぁ、必要なツールがないときは
「○○がインストールされてないけど、今インスコする?」
とか出てくるので その都度なんとかしていく。
■JDKをインストール
froyo では JDK 5 が必要らしい。
Oracle のサイトからダウンロードした。(登録が必要)
http://www.oracle.com/technetwork/java/javasebusiness/downloads/java-archive-downloads-javase5-419410.html
jdk-1_5_0_22-linux-i586.bin を適当な場所に移動。
わたしは lib フォルダに入れました。
lib で端末を開く。
実行権を変更する
sudo chmod a+x jdk-1_5_0_22-linux-i586.bin
インストール
sudo ./jdk-1_5_0_22-linux-i586.bin
インストールが終わったら、PATH設定をする。
home に移動して、 bashrc という設定ファイルを開く
cd /
gedit ~/.bashrc
書かれているものは消したりせずに、
最後尾に以下を追加記述。
JAVA_HOME=~/lib/jdk1.5.0_22
PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
export JAVA_HOME PATH
開いている gedit(テキストエディタ)を上書き保存して閉じる。
以下を実行して読み込ませる。
source ~/.bashrc
PATH の確認
echo $PATH
「/jdk1.5.0_22/bin」に通っていることを確認。
ユーザ名 akane っていうのは
Ubuntuインストールのときに らんま1/2を読みながらだったから。
それだけです。
いちばん好きなキャラはパンスト太郎です。
■SDKのインストール
SDKのインストールは ビルドには必須ではない(と思う。)
でも レグザフォンをつなげて adbであれやこれやしたかったので
いちおう使えるようにしておく。
SDKをダウンロード。 Linux用のやつ。
http://developer.android.com/sdk/
展開
tar zxvf android-sdk_r17-linux.tgz
わたしは lib に展開しました。
(フォルダは android-sdk にリネーム)
http://developer.android.com/sdk/installing.html
に書かれているとおりに、
tools フォルダに入って 端末を起動
android
と入力。
SDKマネージャが立ち上がるので、必要なものにチェックを入れる。
エミュレータなどを使うならバージョンを選択。
わたしはエミュレータとかいらないので
ツールだけを選択してダウンロードした。
ダウンロードとインストールが終わったら、
とりあえず PATHを通しておく。
home に移動して端末から bashrc を開く
cd /
gedit ~/.bashrc
tools に PATHを通しておくため、以下を追加記述。
ANDROID_SDK_HOME=~/lib/android-sdk
PATH=$PATH:$ANDROID_SDK_HOME/tools
export ANDROID_SDK_HOME PATH
保存したら、 bashrc の内容を反映させる。
source ~/.bashrc
ここで一度 Ubuntuを再起動。
マイれぐぽんを認識させる。
android-sdk/platform-tools (adb があるフォルダ)へ移動して
端末を起動。
USBでつなげるだけではだめらしい。
./adb devices で接続を確認すると
List of devices attached
???????????? no permissions
と出てしまう。
./adb shell も 権限がねぇよ!って言われる。
もちろん、レグザフォン側で USBデバッグにチェックは入れている。
レグザフォンをUSBでつなぎ、端末で以下を実行
lsusb
Bus 001 Devices 002: ID 0930:0d85 Toshiba Corp.
ここに出てきた、”0930”が
レグザフォンの ベンダーID?(idVendor)とかいうものらしい。
このリストに「Toshiba 0930」ってありますね
http://developer.android.com/guide/developing/device.html#VendorIds
gedit(テキストエディタ)を開き、
SUBSYSTEM=="usb", ATTR{idVendor}=="0930", MODE="0666", GROUP="plugdev"
と記述して 51-android.rules という名前をつけて保存。
これを、/etc/udev/rules.d/ に置く。
けど、簡単に移動(ドラッグアンドドロップ)は出来ない。
Root権限がないと編集できない場所らしい> /etc/udev/rules.d
なので、Root権限でフォルダを開く。以下を実行
sudo nautilus /etc/udev/rules.d
ファイルブラウザが表示されるので、作成しておいた 51-android.rules を配置。
ファイルブラウザを閉じる。
一度、Ubuntuを再起動。
Ubuntuを起動したら、レグザフォンをUSB接続して
platform-tools フォルダで端末を開く。
確認
./adb devices
認識してくれない場合、一度サーバを kill してからやり直してみる。
./adb kill-server
sudo ./adb start-server
SDKのインストールと設定 終わり。
つづく。
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カーネルのビルド環境構築 【1】
うまくまとめられず、長々と書いていてすみません。
自分用のメモでしかないので、
間違っている箇所もあるかもしれないです。
(どっかヘンなとこあったら助言いただけると嬉しいです)
後日、ゼロから構築しなおしてみます。
フォルダ じゃなくて
ディレクトリ って言った方がいいのかな…
ソフトウェア更新があったみたいだけど
今のところ完全スルー状態。
初期化してシステムアップデートして・・の手順を踏む気力がない。
まだリーグで勝ててないんで。。。(´;ω;`)
現状のマイれぐぽんに不満もないので
更新する必要性も感じられないし。