スマフォ初心者による『docomo REGZAphone T-01C であそぼう!』のブログ
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カーネルのビルド環境構築 【1】
4月 1日-Sun



【その1】 構築までの紆余曲折

※なにも分からないまま進めた経過を書いただけのメモ



Windows でも出来なくはない・・らしいということで
最初に手を出してみたのは Cygwin
(参考:http://blog.goo.ne.jp/are_001

これ、ダウンロード&インストールに 3時間くらいかかった。
repack-bootimg.pl で固めるのがうまくいかずに断念。
  該当箇所を書きなおしてあてたはずなんだけど
  違ってたんかな...




自己解決する知識はないので違う方法を探す。

探すといっても 結局 Linux環境を整えるしかないっぽい。

新しいパソコン買う余裕もないし
マイLavie にデュアルブートさせるほどのスペックもない。
Windows と関係断絶するのはまだ無理。
じゃあ、仮想マシンでという結論に落ち着いたので実行。


■使ったもの
 仮想マシン: VMWare Player (VMware
  OS : Ubuntu 10.04 (Ubuntu
   リナックス使うとか パソコンじょうきゅうしゃ!みたいな感じするよね

VMWare Player は ここからダウンロード
(メールアドレスの登録が必要)
http://www.vmware.com/jp/products/desktop_virtualization/player/overview.html


わたしが見たときは、
Ubuntu の配布ページで vmware向けに用意されているのは
バージョン 8.04しかなかった。

とりあえずそれをダウンロード&解凍して使ってみたけど
行き詰る→もっかいやり直し を 3回くらい繰り返す。

  なにをどうインストールしたらいいのか分からないし
  設定やらなにやらも手探りだったので
  わからなくなったら最初からやり直し、をリピートしてた。



「Ubuntu」でぐぐったりすると 10.04の情報がいっぱい出てくるし
古いよりも新しい方がいいんだろうと思い、10.04にする。

具体的な手順は書くまでもないですが
(他に詳しい解説サイトもたくさんあるので)


vmware player をインストール
 ↓
Ubuntu配布ページから 10.04の isoファイルをダウンロード
Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDのダウンロード

わかりやすい場所に置いておく

 ↓

vmware player を立ち上げる
 ↓
右のメニューから「新規仮想マシンの作成」を選択
作成ウィザードが表示される
「あとでOSをインストール」を選択

ゲストOS:Linux
バージョン:Ubuntu
仮想マシン名:Ubuntu(ここは適当に
場所:データを残す場所(ディスク)を設定
ディスクのサイズ:(ここも適宜

仮想ディスクを複数のファイルに分割~ にチェックを入れる

ディスクのサイズは デフォでは20GBになってたので
そのまま進めたらすぐに足りなくなった。
最少でも 50GBくらい割り当ててやらないときつくなりますね。

メモリとかはあとでも編集できる。

 ↓
最初の画面へ戻る
左に「Ubuntu(仮想マシン名)」が出来ているはずなので
それをクリック、 仮想マシン設定の編集

 ↓
「ハードウェア」のタブ、 CD/DVD(IDE) の項目
右側の設定画面 「ISOイメージファイルを使用する」を選択し、
Ubuntu isoファイルの場所を指定する

 ↓
編集画面を閉じ、仮想マシンを再生させると
Ubuntuのインストールが始まる

 ↓
インストール中のキーボード設定で
半角/全角ボタンを押しても 日本語入力が出来ないけど
気にせず進める。 あとで問題なく日本語入力出来ました。

ユーザ名やパスワードは適当に。

 ↓
インストールが終わると
Ubuntu アップデートマネージャが開くので
とりあえずアップデートする。
1時間くらいかかる。

 ↓
アップデートが終わったら、一度ログアウト& Ubuntu再起動


 ↓
VMware Tools とやらのアップデート

ゲストOS にログインしていることを確認してください。 ゲストの仮想CD ドライブをマウントし、ターミナルを起動し、tar を使用してインストーラを展開します。 展開したら、vmware-install.pl を実行して VMware Tools をインストールします。

とか言われてもわかんねーよ…

ターミナルっていうのは アクセサリから開く”端末”のことで
tar は tar形式で圧縮されてるファイルのことで

端末で tarを展開(解凍)するコマンド入力しろ、
インストーラ(perlスクリプト)があるからそれを実行しろ、と
そういう解釈でいいのかな?と思ったけど
肝心のコマンドが分からない。

google先生に聞いたら親切なサイトがあった。多謝。
 vmware playerのアップデート。VMware Toolsのインストール手順。
 「すりぷくのミング備忘録」


仮想CDドライブから ファイル(VMwareTools~~.tar.gz )を
home にコピー
sudo cp VMwareTools ~~ .tar.gz ~/
 ~~の部分はバージョンによって異なる

 右クリックメニューからコピペは出来なかった。



展開
tar xzvf VMwareTools ~~ .tar.gz



展開された中に vmware-tools-distrib というフォルダが出来るので
そこへ入って
cd vmware-tools-distrib


vmware-install.pl を実行する、と。
sudo ./vmware-install.pl


インストールする場所とか聞かれるけど
エンターキー押していけばOK。
終わったら Ubuntuを再起動。

この時点で
VMplayer のHDDに割り当ててあるフォルダを
バックアップしておいてもいいのかも。


とりあえず一段落。



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